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別れ

20年一緒に暮らしたマリコが天寿をまっとうして旅立った
生まれたとき、そのあまりにもきれいな三毛に感動し更に器量がよく愛らしかった。
この猫の母親もまれにみる美猫で未だかってこの母親のような猫に遭遇したことはない。いろいろな猫のカタログをみてもこの猫のような色、毛並みはみたことがない。

ソノ母親ともとからいた、牡で三毛もどきのよもぎ猫が結ばれて生まれたのがマリコだ、なぜもどきというかというと、このヨモギ(きじ)猫はほとんどがよもぎ模様なのだが、なぜか顔の鼻の部分が茶色い三毛猫の色柄になっている。
どうかすると1万分の1といわれる牡の三毛になっていたかもしれない。

母親も父親も個性的で美しくその初子で4匹生まれたうちの一匹がマリコだ。
母親は彼女を常に身近におき、そのせいかマリコは人間とあまり近い関係になれず
人が近づくとかくれてしまい、ソノ愛らしい姿をチラっとみた人に残念がられたものだった。
そんなマリコもすぐ成熟し子供を持った。
何回かのお産で子猫が入れ替わり立ち代り我が家で暮らしたが、牡猫はいつのまにか
いなくなり、最後にマリコに良く似た三毛の雌が母親と長い猫生をおくることになった。

このマリコのことを少しづつ書いてみようと思う。


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コメント 2

とし

写真からも可愛さが伝わってきます。
マリコの冥福をお祈りします。
by とし (2007-01-18 14:39) 

cuny

ありがとうございます
自分のペットは誰でも最高と思っていますが、何匹が飼ってみて、器量は一番でした。
by cuny (2007-01-19 10:10) 

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