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あの日を忘れない [雑感]

もうというか、まだというか東日本大震災から5年たった。

東日本に住んでいる人はみんなあの地震の凄さを経験した、今年も異常気象で雪が降ったり氷点下になったりしているけれど、あの日もその後の何日も寒い毎日だった。
停電になるということは、電化製品が使えなくなるということだけではない、、、ということを知った、信号機が止まってしまうのだ。
どの店も真っ暗。流通も機能しないから、買い物もできない。
冷蔵庫の中は冷凍食品もゆるみだす。

私の住んでいるところはガスが使えたからまだよかった。
生活状況でこのぐらいだから、あらゆるところ、自家発電のないところは大変被害だったとおもう。
まぁこんなことは我慢できる。

あの津波にあった地域の言葉につくせない惨事。
そして恐ろしい原発事故。

風化するにはあまりにもおおきな被害なのだ。

復興がおくれているという、被害の範囲が大きく、壊滅的すぎたのだ、さらに核の恐怖。
普通の災害に加えて放射能被害というおおきなリスクが加わり、スムースに運べない事情もあると思う。農家は汚染という被害、さらに汚染されていないところでもその地のものというだけで、買い控える風評被害。

もっといえば、巷では魚すら疑惑の目をむける。

若者は将来を思うだろう。
形に現れない思い、見えていない未来の状況。
そんな不安がたんなる自然被害と違う危機感が向っていくエネルギーを遮る、そういう思いに共感してしまう。
どうすればいいのだろう。

あの地域が安心して住めるようになるまで、何十年もかかるっとおもう。
それなら、あそこは象徴的な街として積極的につくってみたらどうかなと思う、
そこに入ることすら危機感はあるけれど。この小さな国にあれだけけの部分を奪い取られることはたいへんな損失なのだし。

夢、たわごとかもしれないけど、膨大な課税が実現することを思うと、もっと目に見える形でこの国の平和のためにつかってほしい。



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