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ラベンダーの咲く庭で [映画]

ひさしぶりのブログ
この冬は暖冬だといわれていたけれど、結構底冷えのする毎日だった。

映画も何本かみたし、DVDも借りてきてよくみた。
ラベンダーの季節が近づいてきて、ふと思い出してこの映画を見た。

ダウントンアビーで祖母役のマギースミスとジュディデンチの大女優出演。
ジュディデンチ扮するアシュレーという老女が胸を打つ。

恋愛も結婚の経験もないまま老いた彼女は漂流してきた孫のような若いポーランド人の青年に恋をする。
その恋は熟女とかの恋ではなく、今なら中学生でもあんなに純情な想いをしないだろうというほどの痛々しい恋なのだ。
出会いの機会もなく、ときめきの形もしらぬまま、多分70さい近くなったのだろう彼女が静かに
見守る姿勢になるまで、そう長い時間ではなかった。
でもほんの短い時間に彼女は恋を知りときめいた。

見返りを求めない恋でもかすかな嫉妬や独占欲はある、そんな心の動きもデンチはとてもよく演じていた。美人系えはなくどちらかというと、厳しい顔つきの彼女だけに、胸を打つものがあった。

女性の立場でいうと、結婚や子育てや共働きやいいろいろ人生を生きて十分世間をしった人でも
恋心やあこがれはあまり変わっていないのだな。。と思った、みんな乙女なんだよね、、と。

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cuny

このブログを読み返してみて、なんか以前にも書いたような気がしてさかのぼってみたら、やっぱりあった。

内容はあまり変わらないから感想はやや同じ。
忘れて書くとは、、、ちょっとあぶないなぁ、、、と我ながらヒヤリとした。
by cuny (2016-04-18 01:50) 

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