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雪に思う

天気予報がまだ発達していなかった当時、雪の動きやメカニズムをあまりわからなかった。
だから雪にちなんだ情緒的な歌や小説が多くできてそれなりに美化したり、啓発されたり、想像もたくましくなった。

アダモの「雪は降る」なんか素敵だなと思った。
ロシアの文学には雪はつきものだし、かの有名な「雪国」ディズニーの「雪の女王」もみんなあの無機質な世界から芸術を生みだしていた。

でも最近雪雲のありようや天気予報で思うのは被害の大きさばかり、それとすべって骨折などしたら大変、、とか寒波襲来、暖房はどうか??とか。
せめて、雪中で生き延びる動物たちのことだけでも考えることにしよう。

今日もせっかく雪搔きしたのに、またドカっと降っていた、全然ロマンチックじゃないね。
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