So-net無料ブログ作成

映画 [映画]

最近続けてDVDをみた。

これも偶然だったけれど、ケイト・ブランシェットのものを続けた。
しかも又スコセッシ監督のもの。

「キャロル」「ジュリア」「アビエイター」「幸せ色のルビー」そのうち3本は女性の自立促進みたいな映画だった。
選んでそうしたのではなく、好きな女優さんを選んだらそうなっていた。

ジュリアは前に劇場でみたことがあったが、もう一度みたいとおもったのは出演女優が素敵だったから。
ヴァネッサ・レッドグレイブ。
幸せ色のルビーはㇾニ・ゼルウイガー、「ブリジッドジョーンズの日記」や「シカゴ」などでおなじみの女優さんだ。

この売れっ子女優たちは本当に個性的で大人の魅力いっぱいだ。

アビエイターではデカプリオがハワードヒューズを熱演していて見応えがあった。
ここでは、キャサリンヘップバーンをケイトブランシェットが演じていた。フランクシナトラと寝た、、とかエロールフリンのプレイボーイ姿とか、ハリウッドらしい話題がチラチラするのも、1950年代らしい雰囲気だった。

昔を題材にした映画をえらんでみているような気がする、だからといってその時代の作品はさほど見ても面白いとおもえない。

時代とともに人の心も変化していくものだろうか。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。