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2017.1.1 [雑感]

約半年ぶり。

まだ生きていた。
差ほどおおきな事件も変化もなかった。ただ書き続けるエネルギーがなくなったこと。

この間3回ほど旅行した。
自信なかったわりにはよく出かけたとおもう。

なぜだろう、韓ドラにこっていた。
そうだ、5月に胸を強く打ってそれから書かなくなったんだった。
痛みがとれるまで3か月もかかった。これからも続けられるかどうか不安だけど、とりあえず頑張ってみよう
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しばらくぶりに

体調をくずしていた。

思うことはたくさんあるのに、文にまとめられない。
記録に残すほどのこともなかったかというと、やっぱり、記録しておけばよかったということになるのに。

最近物忘れが多くなった。
文字を忘れたり、人の名前がでてこなかったり、こんなことがつづくと、ボケ、、予備軍といわれそうだし、事実自分でも大丈夫かな?と思ったりする。

なぜか人との付き合い方がまずくなった。長く興味のない話に付き合いたくない。
それなのに、愚痴話を延々と聞かされる状態が多くなった、どっか自分の中でこういう話を聞いてあげるのが義務のような気がしている、錯覚なのだけど。

きいたあと、自己嫌悪に陥っている。ただし、昔と違って忘れる率も抜群に多くなったから、これはこれでいいのかな、つまりある種の刺激なのかとも。

どっちにしろ又続けてかきはじめられそう。
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ラベンダーの咲く庭で [映画]

ひさしぶりのブログ
この冬は暖冬だといわれていたけれど、結構底冷えのする毎日だった。

映画も何本かみたし、DVDも借りてきてよくみた。
ラベンダーの季節が近づいてきて、ふと思い出してこの映画を見た。

ダウントンアビーで祖母役のマギースミスとジュディデンチの大女優出演。
ジュディデンチ扮するアシュレーという老女が胸を打つ。

恋愛結婚の経験もないまま老いた彼女は漂流してきた孫のような若いポーランド人の青年に恋をする。
その恋は熟女とかの恋ではなく、今なら中学生でもあんなに純情な想いをしないだろうというほどの痛々しい恋なのだ。
出会いの機会もなく、ときめきの形もしらぬまま、多分70さい近くなったのだろう彼女が静かに
見守る姿勢になるまで、そう長い時間ではなかった。
でもほんの短い時間に彼女は恋を知りときめいた。

見返りを求めない恋でもかすかな嫉妬や独占欲はある、そんな心の動きもデンチはとてもよく演じていた。美人系えはなくどちらかというと、厳しい顔つきの彼女だけに、胸を打つものがあった。

女性の立場でいうと、結婚や子育てや共働きやいいろいろ人生を生きて十分世間をしった人でも
恋心やあこがれはあまり変わっていないのだな。。と思った、みんな乙女なんだよね、、と。

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いつも感じていることだけど。

クジラの上に乗った写真がネット上で炎上しているみたい。

勿論いい感じはしない。なにが得意なのかな?

感じていることは、よくグルメの番組で生きている魚をみせて、それを調理するという番組だ、気にしないのが普通なのだと思うけれど、原始生きるために狩りをしていたことと違って
今はよりおいしいものを追及するために新鮮な魚や肉がのぞまれる。
人間に味覚というものが備わっていることは僥倖であるのだけれど、生き物の命を食べているのだということを忘れたくない。

食べるなというのではない、美化してこれみよがしに放映しまくっているメジャーに不愉快さを感じてしまうのだ。
子羊の群れを映して、そのあとジンギスカンをみせる、舌鼓をうつ美形の女性たち。
グルメは生きるための必然ではない、欲望だと思う。
だからあまり見せびらかしてほしくない、、、と思うのだけど。

あくまでも個人の問題にしておいてほしいのだけど。
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あの日を忘れない [雑感]

もうというか、まだというか東日本大震災から5年たった。

東日本に住んでいる人はみんなあの地震の凄さを経験した、今年も異常気象で雪が降ったり氷点下になったりしているけれど、あの日もその後の何日も寒い毎日だった。
停電になるということは、電化製品が使えなくなるということだけではない、、、ということを知った、信号機が止まってしまうのだ。
どの店も真っ暗。流通も機能しないから、買い物もできない。
冷蔵庫の中は冷凍食品もゆるみだす。

私の住んでいるところはガスが使えたからまだよかった。
生活状況でこのぐらいだから、あらゆるところ、自家発電のないところは大変被害だったとおもう。
まぁこんなことは我慢できる。

あの津波にあった地域の言葉につくせない惨事。
そして恐ろしい原発事故。

風化するにはあまりにもおおきな被害なのだ。

復興がおくれているという、被害の範囲が大きく、壊滅的すぎたのだ、さらに核の恐怖。
普通の災害に加えて放射能被害というおおきなリスクが加わり、スムースに運べない事情もあると思う。農家は汚染という被害、さらに汚染されていないところでもその地のものというだけで、買い控える風評被害。

もっといえば、巷では魚すら疑惑の目をむける。

若者は将来を思うだろう。
形に現れない思い、見えていない未来の状況。
そんな不安がたんなる自然被害と違う危機感が向っていくエネルギーを遮る、そういう思いに共感してしまう。
どうすればいいのだろう。

あの地域が安心して住めるようになるまで、何十年もかかるっとおもう。
それなら、あそこは象徴的な街として積極的につくってみたらどうかなと思う、
そこに入ることすら危機感はあるけれど。この小さな国にあれだけけの部分を奪い取られることはたいへんな損失なのだし。

夢、たわごとかもしれないけど、膨大な課税が実現することを思うと、もっと目に見える形でこの国の平和のためにつかってほしい。



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ロケット打ち上げ

最近スポーツニュース以外で明るいニュースはなかった。
そんな中、Jaxaの宇宙天文衛星の打ち上げは少しときめいた。
ニュースを読み上げるアナウンサーの声もはずんでいた。

このロケットの仕事は

*巨大ブラックホールはどのように成長し、周囲にどんな影響を与えたのか?

*銀河団は、暗黒物質の支配の下で、どのように形成され、進化してきたのか?

*宇宙では、私たちの体を作るような元素が、いつ、どこで、どれだけ作られ、ばらまかれてきたか?

勿論もっと専門的な詳しい目的はあるのだけど、JaxaのHPでわかりやすく解説していた。

一報で巨大な経費を使ってミサイルを打ち上げる某国。
同じ空に打ち上げるなら、破滅に向かう兵器を打ち上げず地球の未来に向かってうちあげればいいのに。

知力と努力の結晶のロケットは私たちにきっと、希望を示差してくれるだろうと期待する。
その効力が及ぼすころは、多分この世にはいないとおもうけれど、この目的の文にもあるように、
私たちの体を作るような元素がばらまかれている、というシチュエーションを考え生命が元素となって宇宙を飛び回っているのだと、そして人工衛星に遭遇したりするのだと思うとワクワクする。

もう今年になって地球上では10個も人工衛星がうちあげられているとか。

一刻も早く滅亡から救ってほしい。



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再び不倫について [雑感]

芸能人の不倫について書いたら今度は国会議員ときた。

しかしですね、先日の甘利大臣といい、今回の宮崎議員といい、自民党の議員は一体なにをしているのでしょう。

人数をあつめりゃいいというもんではないでしょう、国民の税金で給料をもらって、国民のためにもっとも良いほうへ努力するために選ばれたのでしょう
ひどすぎませんか??

宮崎議員の謝罪の言葉をきいて、うすら寒くなりました、甘利元大臣にしてもそうですが、自覚が足りなさすぎです。
善悪の区別もついていない、バレなければいいじゃん、、、という子供じみた思考回路。

こういう人たちにまかせていいの???とかなりムカついています。
選ぶほうも、悪い。公認するほうも悪い。

どうしようもない無教養の人たちに占拠された国会、不倫がどうのこうの言う前に、日本を代表する1個人として反省し、なぜ国会議員ななったか、よく考えてほしいです。

バレていない他の人たちもよーく反省し、何のために税金から給料をもらってるか考えてほしいですね。
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不倫について

芸能界では毎度のことなのかもしれない。

今回にぎわしているのは、やや新婚に近いミュージシャンとあまりお騒がせのなかったベッキーさんのこと。
こういうことを書くだけ意味があるわけではないけれど、倫理だとか常識だとか、道徳だとか声高らかに言うほど清廉潔白でもない。

一生一人を愛し、貫けることが当たり前だとは思っていない。

ただいえることは、日本の憲法では一夫一妻だということだ。
それ以外は例外を除けば認められていない。
法律で認めていなくても、婚姻関係と同等の関係で結ばれている人たちもいることはいる、だから結婚という形式が男女の絶対的な価値とは思っていない。

ただ、本人同志だけの問題ならだれも何もいわない、そこには利己的な自己満足から犠牲になる人がいるということを忘れないでほしい。

今回も全くなにも知らなかった新婚の妻がいる。
でもそれ以上に、もし子供がいたら、その子供も一生負い目を背負わなければならない。
それを強行するだけの価値というか権利というか、不倫を正当化する意味があるとはおもえない。

もし万一そのような境遇にたってしまったら、犠牲者がでないように全力をつくすべきだし、いえることは、よほどの悪い相性でないかぎり、改善しいい家族関係にもっていくよう努力すべきだと思う。

不倫を正当化する人にいいたい、100%の人なんてそう簡単にいるものではないし、妻、あるいは夫、そして子供など、自分が責任を負うべき相手を不幸においやるようなことだけは避けてほしい。

勿論DVなど救いようのない関係は例外とするけれど。
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又久しぶりになってしまった。 [雑感]

テレビでダウントンアビーが又始まった。
ヒーローが事故で死んでこれで終わりかと思ったら新たな展開が始まった。
貴族の館の存続を巡って、親子の間でもさざ波が立ち始める。

使用人たちもそれぞれ不穏さをかかえている。
以前は秩序のはっきりしていた館も時代とともに、立場をわきまえた人間が少なくなっていく。
中世から厳しく守られていた秩序も壊れていく。

それは当然でもあるのだと思う、
何百年も前、人々が過ごしやすく作られた秩序は、科学の発達によって大きく価値観が変わるのは致し方ない。

それはおおかれ少なかれ今私たちの周辺にも起きている。
それを受け入れられない世代もまだ生き残っている。
少しづつ受け入れないことには生きていけないことになっていく。

ダウントンアビーは新たにヨーロッパの大変な時期に突入していく

そして、その流れは現代、ISという勢力に多くの命を失わされた。

民族運動がもし成功したとしても、世界は治まらないだろう、自国の利益だけ考える人々がいる限り世界は常に不安定だ。

ダウントンアビーは個人的な資産家だから、働く人は使用人だから、当然すべてに上から目線で接するのは仕方ないとしても、教養もあり知性もある人間が先祖からの遺産を盾に尊大な態度をとるという図式は時代遅れとしか思えない。

どっちにしろ、このドラマは多くのファンがいる。
古き良き時代を偲ぶのか、あまりにもかけ離れた世界を楽しむのか?王朝時代のきらびやかさにあこがれるのか、

これが日本での物語なら、楽しむことはできないだろうとおもう。

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最高の人生のつくりかた [映画]

偶然なんだけど、これまた老人化したスターの映画だった。

まさに人間の寿命が延びた象徴的な映画作りだと感心してしまった。

往年の2枚目俳優たちがみな渋くかなしい主役をはっている。
昔なら、脇役にまわっていたスターたちは、堂々と老人の物語で演技をみせる。

マイケルダグラスはナイスミディだったのに、すっかり太って重そうなカラダだった。
トムハンクス,ロバートでニーロも勿論、みんな素で堂々と、、、だ。
若作りしていない、老いをしっかり表面にだしている。

実際はちゃんとケアして若々しいのかもしれないけど、あれだけリアルにみせるのだから、さほど若返ることもないと思う。

その割にスター女優たちの老化役が少ないような気がする。
「クロワッサンで朝食を」という映画を以前みたとき、ジャンヌモローがすごい老けた役をやっていたけど、さすがの演技だった。
役者はアーチストなのだから、若々しいだけが取り柄ではなく、年代を重ねた芝居をやってくれれば感動する

高齢化の現代、共感を呼ぶ企画をもっとしてほしい。

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